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盗聴対策「ネットワークで」

盗聴は明らかにプライバシーの侵害。しかし盗聴が増えているにもかかわらず、野放しなのが現状で、盗聴から自己を守るための対策としては、今のところ「自衛」以外になさそうです。

盗聴というと、まず思いつくのは電話の盗聴ですが、近年はコンピュータの普及によってネットワークにおいても行われており、問題が深刻化しつつあります。

ネットワークにおける盗聴とは、盗聴ツールを用いて他人の通信データを盗み見する行為です。これが行われると、ネットワークを流れるパスワードやメールの内容が盗み見られて、他人のパスワードを悪用した不正アクセスや、機密情報や個人情報の漏えいに発展する危険があります。

これらから身を守るためには、
・ネットワーク機器のパスワードの設定・管理
・スイッチング・ハブの導入
・通信データの暗号化
・盗聴パソコンの検知
以上のようなことが主な対策として挙げられます。

実際には上記の方法を組み合わせて、盗聴対策を施します。特に無線ネットワークは便利な反面、盗聴する側にとっては都合のいいターゲットです。たとえ面倒でも盗聴対策をしたほうがいいのは言うまでもありません。

 

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